不倫×三角関係の結末

色々な恋愛の形がありますが、今テレビドラマなどでも話題性があり、その数も増えている不倫というのは、
既婚者の恋愛でもありますが、ばれずに行っている間は当事者同士だけ関係してくるわけですが、
そこでばれてしまうということになったとき、その三角関係はどういった結末を迎えるのでしょうか。

まず、確実に有利になるのは既婚している方の、不倫被害者です。
被害者という言い方をしてしまうと、語弊があるかもしれませんが、不貞行為でもありますし、結婚していて他の異性と身体の関係を持つというのは、法律的にもいけないことにはなってきますし、離婚の正当な理由としても使われていくものですので、とりあえず被害者です。
最近では既婚者同士、お互いが行っている場合もありますし仮面夫婦も多いこともあり、色々なケースがあります。

既婚しても恋愛をしたいという気持ちがあるのは、おそらく誰でもです。
しかし、不倫をする人、しない人、このどちらかしかないのです。
男性の方が、脳のつくりもあり、子孫を増やさなければならないこともありますので、体の関係を持ちたがるというのは理にかなったことではありますが、そこに理性が必要となるわけで、ここが男女でうまくいかないことでもあります。

新鮮な気持ちは、3年で冷めてしまうと言われていますので、新婚時代にはあった新鮮な気持ちは、年月とともにかわってきてしまいますし、それが他に向いてしまうというのは、男性でも女性でもあることなのです。

さて、不倫をしている中で、ばれてしまうとそれが一気に三角関係になってしまいます。
たとえば自分【女性】だとします、相手、そしてその奥さんという構図にしましょう。
ばれてしまった時、色々なパターンが考えられます。

奥さんが男性を許して、男性から自分を切られる場合、奥さんから離婚を言い渡され、自分も慰謝料を請求される場合、
離婚はしないけれど、慰謝料だけ請求される場合、さらに、自分にも夫がいる場合ですと、
自分の夫から相手の男性へ慰謝料が請求されることもあります。
気持ちだけの整理ではなく、金銭的な整理の仕方が出てくることもあります。
そのため、リスクがある恋愛と言えるでしょう。

相手の男性が、自分に対しての本気度がどうであるかというのが、ばれたときにわかります。
もちろんこちら側としても、家庭がある場合、家庭を壊したくないという思いがあるのか、本気になっているのかということでの違いもあります。

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